子供の虫歯予防のために

子供の虫歯予防のために

虫歯予防

虫歯になるには幾つかの虫歯の好条件があるんですよね
私も母は歯が悪かったのもあり、虫歯にならないよう必死にケアしてもらっていた記憶があります。
母の念入りなケアのお陰で歯医者知らずでした
それを今度は私が自分の子供に受け継ごうと頑張っています。
先ず、子供に限らず大人も同じですが虫歯になる子供は歯が生え、口の中にばい菌さんが住んでしまうのです
そして、そのばい菌が白く硬くなった塊を歯の石=歯石なのです。
この歯石=プラークの中には細菌が数えきれないぐらいして、このプラークが虫歯の原因で減らさないいけません。
また、虫歯以外にも歯周病にもある可能性もあり、プラーク退治が予防につながるのです。
そして、糖を含んだ食べ物を食べると虫歯菌は大好きな糖を利用し酸を作り、歯を溶かしてしまうのです。
その時のお口の中はPH5.5以下となり、虫歯菌が大好きなPHの数値なのです。
これが長時間続くと、歯に穴が空き食べ物が詰まると痛く、虫歯になっているんです。
虫歯は自然に治ることがなく、放置すれば段々を進行し痛みも増します。
そうならないよう、歯ブラシでゴシゴシと力強く磨きたくなりますがいけません
鉛筆を持つように歯ブラシを持つと力が入りすぎず、歯と歯ぐきの境目に歯ブラシを当てそのまま歯ブラシを振動させるだけ
小さい子供は自分ではできませんので、お母さんが6〜7歳ぐらいまでは磨いてあげて下さいね。
その際、子供を膝の上に寝かしながら歯ブラシをすると、口の中もよく見えやりやすいでしょう。

歯ブラシが終わると、水や番茶でうがいをしましょう
子供に歯磨きを習慣づけるために、子供用の小さめの歯ブラシでご飯やおやつの後は、磨くようお母さんも一緒にお手本として歯磨きをすると良いかも知れませんね。

虫歯と食生活は多く関係し、虫歯ができ治療しても虫歯原因を改善しなければ、何度も虫歯ができ歯医者さんに通うことになります

 

ましてや大人でも歯医者はおっくうなのに、子供となれば好んで行く場所でもなく怖くて診察すら手こずらせます。

 

全て虫歯が原因なのですが、虫歯を作らない食生活の改善や環境を作れば虫歯予防になるんです

 

一般的には甘い物で子供が好きなお菓子やチョコレートで虫歯の原因ですが、食べる回数が影響しているんです。

 

食べ物を摂取する回数が多ければ多いほど、歯が虫歯になる環境になっているのです(>_<)

 

また、喉が渇いたときの飲み物も虫歯を恐れ牛乳、水、お茶ばかりだと、子供はストレスとなり駄目だと毎回いう母親もつらい立場です。

 

子供が好きな物は食事の時に一緒に摂取するか、食後のデザートとして同じ時間にまとめるなど工夫すれば良いのです。

 

規則正しい3食と子供が大好きなおやつの時間を決め、間食もお腹いっぱい食べるのではなく少しにし、メリハリある食生活が虫歯予防にも繋がるのです。

続きを読む≫ 2014/04/05 21:24:05

ある歯科医院の先生は虫歯対策に力を入れ、フィンランドにも訪れてらっしゃるそうです
そして、キシリトールガムを使用した虫歯対策を考案されました。
その先生によると、7つの子供の虫歯予防方法を述べてらっしゃいます。
私も3歳児を持つ母として納得させられ、皆さんとも共感できればと思います。
キシリトールガムを1日3回以上噛む。
フッ素入り歯磨き粉やスプレーを1日2回使用する。
おやつは時間を決め正しい時間に食べダラダラと食べない。
シーラントを利用する。
歯間ブラシや糸ようじを利用し、歯と歯の隙間もきれいにする。
イオン飲料に気を付ける。
定期的に歯医者や保健所を利用し定期健診やケアをする。
子供は、おやつや甘いもの[emoji:e-239]が大好きで楽しみの一つでもあります。
中には、私の友達のように甘い物やお菓子を食べさせないという、虫歯予防をしているママも。
しかし、友達の家に行けばお菓子やケーキなども食べるだろうし
子供の楽しみを無理に取り上げるのもストレス
要は、食べたらしっかりと虫歯予防をすれば良いんですよね。

そこで、私も子供の事を考え7つの虫歯予防を実践しています
もちろん、7事項完璧にできることはありませんが、実際にやり始めてから効果を実感しています

続きを読む≫ 2014/04/05 21:23:05

0〜3歳まで歯磨き教室があります
小さい子供の歯磨きは難しく、中々、自分の思い通りにもいきません。
そこで、磨き残しの心配などもあるかと思いますが、そんな時の助っ人として歯磨き教室を活用しましょう
色んなお母さん同士の情報交換や、ブラッシング方法なども指導してもらえ、
フッ素塗布もできるんです。
普段使っている歯ブラシやタオル・筆記用具を持参し正しい歯のケア方法や、
歯ブラシ・おやつの食べ方なども教えてもらえ不安や心配も和らぎますよ。
特に乳歯〜永久歯になる歯は虫歯以外にも歯周病・歯並び・歯の質・形など、
あらゆる面で影響を与え綺麗な永久歯にしてあげたいでしょ
親子で一緒に楽しみながら歯磨き習慣を身に付け、最後に磨き残しがないか
チェック=仕上げ磨きも忘れない事も大切です
また、大人でもそうですが奥歯は磨きにくく磨き残しも多いのです。
オエッとなる子供にとっては歯磨きが怖く苦痛になります。
そんな時はお母さんが一工夫し、歌に合わせたり鏡に歯をうつし見せながら磨くなど、歯磨きの楽しさを教えてあげ、自分から磨きたいと思えるようにしてあげましょう。
その他にも、子供が好きなキャラクターの歯ブラシにしたり、歯磨きカレンダーを作り、
歯磨きができた日には可愛いシールを一緒に貼るなど、頑張る気持ちに導いてくれますよ

続きを読む≫ 2014/04/05 21:21:05

フィンランドで虫歯予防効果があると実証されて以来、何年か前から日本でもキシリトールが注目されています。
キシリトールとは、砂糖に近い甘さのある天然甘味料で、白樺や樫の木の樹木から採取され、キシリトール配合ガムやタブレットもあります。
では、一体、キシリトールの効果ってどんなのでしょうか?
食後やおやつを食べた後の口の中は酸性で虫歯が大好きな環境です。
そこで、キシリトール配合のガムやタブレットを食べることで、たくさんの唾液が分泌され酸性が中性なり、唾液中のカルシウムが歯の石灰化を促してくれるんです。
1日3食後にキシリトールガムやタブレットを食べると、酸を出しにくく歯にくっつきにくい歯の菌にし、虫歯を作らない糖分で安心して甘味も味わいながら食べれます。
しかし、3歳ぐらいの子供はガムを上手く噛めなかったり飲み込む恐れがあり、
タブレットを食後や就寝前に1日3〜4回なめさせてあげると良いでしょう。

続きを読む≫ 2014/04/05 21:20:05

子供の虫歯は一度進行すると早いのです
出来れば、3〜4ヶ月か半年に一度は定期健診を受けましょう。
しかし、子供は定期健診だけでも怖がる恐れもある、お母さんも一緒に受けると良いでしょ。
定期健診
を受けるのは、かかりつけの歯医者さんや保健所の検診を利用すると良いでしょう。
保健所の場合は、自治体によって違うので事前に保健所に内容を確認しておきましょう。
検診は、1歳半・3歳検診があり目的は虫歯発見ではなく、お母さんと子どもが一緒に虫歯を作らないよう、歯科医師や歯科衛生士さんから指導を受けながら学びます
その年齢に応じた注意事項・歯磨チェック・磨き方・食生活などを話しながら、改善すべき所を指導してもらいます。
つまり、定期健診により虫歯・歯周病・歯石・ブラッシング方法なども確認できます。
同時に虫歯や歯周病を自覚してもらえうよう、予防意識や定期健診の習慣づけにも繋がるのです

続きを読む≫ 2014/04/05 21:19:05

子供はごはん以外におやつが大好き。
そこで、おやつを食べたら必ずばい菌を退治しなければなりません。
それは、虫歯予防に重要なことでもあります。
ダラダラと袋ごとおやつを食べたり、大好きなジュースばかり与えたり歯にべったりとくっつく食べ物や、糖分の多い食べ物は虫歯の大敵です!!
また、夜間に哺乳瓶にジュースや乳酸菌・スポーツドリンクなどを飲ませてしまう事がありますが、これは、前歯を虫歯になる原因を作りかねませんので、止めましょう。
では、虫歯を作りにくい食べ方ってあるのでしょうか?
・3食のごはん以外のおやつは1一日1〜2回が理想で、袋ごと持って食べたりダラダラと食べず、時間を決める。
・糖分の多い食べ物や飲み物は合間合間に食べたり飲まず、キシリトールなど虫歯の作りにくい甘味料を使用した食品を利用する。
・お茶・お水・牛乳などの飲み物と一緒に食べる。
など、これだけを心がけるだけでも子供の虫歯予防に繋がります。
虫歯をできなくするには、虫歯の3大原因と言われる、歯質・糖・虫歯菌で酸に負けない強い歯を作りましょう!!
そして、お母さんも一緒の子供が楽しく歯磨きに興味を持つよう、歯磨きの歌を歌いながら歯磨きも教えてあげましょう。

続きを読む≫ 2014/04/05 21:17:05

続きを読む≫ 2013/08/29 09:48:29
ホーム RSS購読 サイトマップ